出張工事と、会社に現れた珍客

先日、お隣の秋田県へ出張工事に行ってきました!

【ケーブル更新作業】
声を掛け合いながら、ケーブルの更新作業を進めています。こうした作業では、一人ひとりの動きとチームワークが大切です。

【仕事のあとは、きりたんぽ鍋】
仕事を終えたあとは、秋田名物のきりたんぽ鍋をいただきました!
温かい鍋を囲みながら、みんなでひと息。地元のおいしいものを食べられるのも、出張の楽しみの一つです。

【締めはやっぱりラーメン】
きりたんぽ鍋で満足したはずが、その後はラーメン屋さんへ(笑)
仕事も食事も、最後までしっかりと。お腹も満たされた秋田の夜でした!

【会社の玄関に珍客が!】
そして、こちらは会社での一コマ。玄関に、なんとヘビが現れました!
来客はうれしいですが、突然の訪問にはびっくりです(笑)

仕事に真剣に取り組み、仕事のあとの時間も楽しむ。
「enjoy work, enjoy life」を大切に、これからも日々の様子をお届けしていきます!

人間VSキツツキ。人間の威厳をかけた戦い

実は、まだ戦いは終わっていませんでした。

 

前回、キツツキに開けられた穴をダウンライトでふさいで、
「これで一安心」と思っていたのですが、
一ヶ月も経たないうちに、
そのすぐ隣にまた穴を開けられました。

めちゃくちゃ腹が立ちます。
あー、腹立つ。

 

もうこれは、「人間VSキツツキ」バトル開始ですね。
絶対、人間として負けられません。

 

ということで、先日また高所作業車を使って対策してきました。

開けられた穴を補修して、
キツツキがつかまりそうな壁のところにトゲトゲを取り付け。

 

最後に、鳥が嫌がるニオイのスプレーも吹き付けました。

もう景観は関係ないです。
目的は、キツツキに勝つことです。

 

次また来たら、鉄砲で撃ち落としたいぐらいです。
マジでムカつく。

 

頼むから、もう来ないでくれ。

 

図面だけでは分からない、現場確認の大切さ

先日、新しい現場の現地調査と打合せに行ってきました。

現場は自然に囲まれた、とても気持ちのいい場所でした。
天気にも恵まれて、岩手山もばっちり見えました。

打合せまで少し時間があったので、周辺を20分ほど散歩。
水辺を見ながら歩いていると、つい、

「ブラックバス、釣れるのかな……」

なんて考えてしまいました。

もちろん、今回は釣りではなく仕事です。
持ってきたのは竿ではなく、図面とスケールです。

外はのんびりした景色でしたが、建物の中に入ると大きな機械設備が並んでいて、一気に仕事モードに切り替わります。

既設設備の状況、配線ルート、作業スペース、安全面、停電の有無などを確認しながら、施工に向けた打合せを行いました。

電気工事は、図面だけでは分からないことがたくさんあります。
実際に現場を歩いてみることで、作業のしやすさや注意点、他の設備との取り合いなどが見えてきます。

自然に少し癒されながら、しっかり現場確認もできた一日でした。

ブラックバスがいるかどうかは分かりませんでしたが、現場の確認ポイントはしっかり見つけてきました。
これから工事に向けて、準備を進めていきます。

キツツキ対策、ようやく完了。高所作業車でも怖いものは怖い

去年の11月末から続いていた、わが家のキツツキ問題。

 

軒天にきれいに穴を開けられ、
日の出とともに「コンコンコン…」。

 

目覚まし時計より正確で、しかも止められない。
なかなか厄介でした。

 

前回は、梯子で屋根に上がろうとして、
上まで行った瞬間に、

 

「あ、無理だこれ。」

 

となり、即撤退。

 

ということで今回は、高所作業車を使ってリベンジです。

正直、高所作業車は今まで怖いと思ったことがなかったんですが、
久しぶりに乗ったら、普通に怖かったです。

 

歳のせいですかね。

 

で、問題の穴。

 

中に手を突っ込むのも、なんか嫌なんですよ。
蜂とかいたら困るし、何が入ってるかわからない。

 

恐る恐る中を見てみたら、
細長い草がいっぱい入ってました。

 

「え、住む気だったの?」
という感じです。

 

とりあえず草を取り除いて、
穴をきれいにφ100で開口。

 

そこにダウンライトを取り付けました。

 

※点灯はしません。
あくまでフタです。

 

電気屋ならではのキツツキ対策、無事完了。

 

作業後、妻にLINEで写真を送ったら、
「すごい!」と喜んでました。

 

こういう時、電気工事やってきてよかったなと思います。
高所作業車の資格も、現場での経験も、ちゃんと役に立つ。

 

やっぱり職人って、いい仕事ですね。
こういう時はちょっと胸を張れます。

 

キツツキは3月末くらいから来ていませんが、
暖かくなってきて、今度は蜂に巣でも作られたら困るなと思っていたので、
まずは一安心です。

 

いやー、終わってよかった。

日の出とともに現れる…キツツキ対策、未遂

去年の11月末、自宅で事件が起きました。
軒天に、キツツキが穴を開けた。(しかも結構きれいに。)

それからというもの、日の出とともに「コンコンコン…」
目覚まし時計より正確で、止められない。ずーっと悩まされてました。

そして昨日。天気も良い。よし決着。
梯子をかけて屋根へ——と思ったら、

上まで行った瞬間、
「あ、これ無理。」
怖すぎて即撤退。(下では「いける」と思ったのに、上に上がったら心が折れました。)

というわけで第2ラウンドへ。次は高所作業車で安全にやります。

穴の処理は、サイズ感がちょうど良かったのでダミーのダウンライトで塞ぐ予定。
※点灯はしません(フタです)。

これ、実は社員のアイディア。
電気屋しか思いつかないやつで「なるほど!」でした。

続きは、施工できたらまた報告します!

(写真:軒天に開けられた穴…犯人の仕事が丁寧すぎる件)

停電工事は段取りが命。分電盤改修の現調レポート

先日、ポンプ更新工事に向けて、分電盤改修の現地調査に行ってきました。
ポンプは更新するだけでなく、盤側の容量や回路構成、配線ルートまで整合を取る必要があるため、現調の段階で“段取り”を詰めていきます。

今回は盤内の状態やスペース、既設機器の仕様を確認し、春頃に予定している工事の手順と停電計画の方向性を整理しました。
工事は停電作業になるため、安全に止めて、確実に復電できるよう準備を進めます。

こういう現調は、図面と現場の違いを見つけて最適解を組み立てる時間。地味に見えて、実は一番面白いところでもあります。
また進捗が出てきたら、現場レポートを更新します!

(写真:既設ポンプ設備/分電盤内部の確認状況)

 

中学校出前授業に行ってきました!

矢巾町内の中学校で、1年生を対象に「電気工事の魅力」を伝える出前授業を行いました。
実際に使う工具や材料を手に取ってもらい、電気が“人の手でつながっている”ということを体験してもらいました。

 

 

最初は少し緊張気味だった生徒たちも、工具を触りはじめると興味津々。
ケーブルの皮むきや、電気が流れる仕組みを学ぶ中で、
「高い所って慣れるんだ!」「これってこうなってるんだ!」といった声がたくさん聞こえました。

 

 

 

電気は目に見えませんが、私たちの暮らしを動かしている大切な力です。
その“あたりまえ”を支えるのが、電気工事士の仕事。
今回の授業をきっかけに、少しでも「ものづくり」「職人のしごと」に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

これからも、地域の子どもたちに“現場のリアル”を伝える活動を続けていきます。

 

停電作業レポート:観測史上最高 37.2 ℃の現場

先週日曜日、盛岡市の某施設で計画停電を伴う設備更新作業を行いました。現場は観測史上最高となる 37.2 ℃—まさに酷暑。写真のように、屋外の分電盤とメーターボックスを同時に開放し、主幹ブレーカや計測機器を追加更新する大掛かりな工程でしたが、チーム全員が安全第一で臨みました。

 

お客さまから差し入れで アイスと冷たいドリンク をいただき、心身ともにリフレッシュ!
そのおかげもあって 誰一人体調を崩すことなく、予定通りに復電完了 しました。

猛暑の中、現場を支えてくれたスタッフと、心温まる差し入れをくださったお客さまに心から感謝――次回の現場レポートもお楽しみに!

春のごほうびBBQ!

今日はみんなでBBQ!
エビにホタテに…豪華な海鮮づくしでお腹も心も大満足。
現場で頑張ってくれている仲間たちに、少しでも「ありがとう」を伝えたくて開催しました!
おいしいごはんで、また明日からも元気に頑張れそうです!